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ロストキャンバス53話「幽閉」

蟹さん今回出番なかったよ(笑)。タイトルの「幽閉」はテンマではなくて、どちらかというとハーデス様のことだったんですね。…ちっ(笑)。
ちょっと見ない間にヒュプノスの外見が何だかエロくなってました。そういえばこっちの格好で出て来るのは久し振り。タナトスは人間形態(と言うのか何と言うのか)とってなかったけど、そのうち彼もこういう格好で出て来てくれるのでしょうか。服装はヒュプノスと同じなのかな。それとも無意味にビラビラしてるのか。…してても不思議じゃなさそうだ(笑)。
今回ヒュプノスが持ってる花は何なんだろうと思ったら、1話で出て来てた赤い花と実でした。あと1話でパンドラが持ってた花輪の花もこれ。この花って何か意味があるのかなー。もしかしてサーシャ達の花輪と対になってるとかなのかしら。象徴的な意味合いで。ハーデスの側とアテナの側。ハーデスを(あるいはハーデスに)縛り付ける桎梏と、そこからアローンを解放するもののような。
閉じ込められる時のハーデス様の笑顔が気になります。パンドラの心(つーか愛)を理解したのか、諦めなのか、それとも「愚かな女だ。だが許そう」みたいな同情というか憐憫というか、そんなものが籠められた上から目線なのか。
ラダマンティスとアイアコスが次回登場の気配。でもいきなり三巨頭の残り2人が突撃ってことはなさそうだから、部下を派遣あたりかなあ。それとも片方が部下を率いて自ら行くのだろうか。この2人以外にも色々出て来そうなので楽しみです。誰が出て来るんだろう(って先走りすぎか(笑))。

ぼくらの

アニメがそろそろ終わるので原作も読んでみよう、と思って取り敢えず4巻まで買ってきたのですが、まさかこんな話だとは思わなかった……。
く、暗い…。アニメ版も暗いと思ってたけど原作は尚一層。これをアニメ化しようと思ったGONZOの人はすごいと思いました(笑)。
あとアニメと原作で違う展開になってるってのは知ってたんですが、本当に全然違う展開になっててビックリです。最後の方だけ違ってるんだと思ってたら割と最初の方から…。話の順番が入れ替わってたり、カコの死に方だったりコモのお父さんが議員じゃなくて軍人だったり、田中さんの設定が違ってたり(ウシロ君関係じゃないっぽい)、カンジのお母さん最初から死んでることになってたり。アニメでのカンジの、「母親としては最低だけど研究者としては一流なんだ。だから守る」っていうような内容(うろ覚えだから違ってるかも)の台詞は好きだったんだけど。大切だから守るんだって訳じゃなく、でも母親を誇りに思ってるような言い方が。背負うものは皆同じで、それはとても大きいものだけれど、戦う理由はそれぞれ違うんだみたいな。そういえばこれも1人ずつ戦って死んでいく話なんだよなあとふと思ってみたり。
しかしアニメにしろ原作にしろ、一番印象に残っているのはダイチのエピソードだったりするのです。あれは悲しかった。「こいつらのためなら俺は死ねる」。妹達が死なないで本当に良かった。死んでたら大号泣だよ…。あとはマキかなあ。「一目でいいから生まれてくる弟に会いたい」。こういう話は分かってても泣けます。原作だとどうなってるんだろう。ウシロ君のお母さんがどうなってるのかも気になるし…。明日続き買ってこよう。

天境線

と、地平線のことを言うらしいです。モンゴルでは。
大地ではなく天が中心の世界。
そんな響き。


ところで最近、携帯でミクシィ見れるんだってことに気付きました。機種変してからいろんなものが見れる…。このブログも携帯から更新出来たらいいんだけどなあ(やり方はあるみたいなんだけどよく分からない)。

あとダイエーの中に新しく出来たレンタルショップがオープンセールで全作100円だったので色々どっかり借りてきた。
前々から気になってた『妄想代理人』と『精霊の守り人』と『Ergo Proxy』と、あとタイトルの長さがたまたま目についた『シリアルエクスペリメンツレイン』とかいうの。なんとなく雰囲気が『灰羽連盟』に似てる気がして(ってこっちも見たことないんだけど)。ずっと気になってる『シュヴァリエ』はそもそも置いてありませんでした…。『修道士カドフェル』も見たかったんだけどこれもなかった。そもそもカドフェルはレンタル自体あるんだろうか?
autor:黒崎■2007/09/17 Mon[15:32]
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意味もなくトキメク



テスト採点中のひとコマ。
「シャカ!」と思わずメールしながら採点してました。アホ丸出し(笑)。
しかし解答欄に間違えてキリストって書いてあったりすると切なくなります。あとペチャクとか(誰さ……)。
autor:黒崎■2007/09/15 Sat[22:47]
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蟹座に心を奪われた…


「お前らそんな目で俺を見んじゃねー!
お前らの期待してる台詞なんて絶対言わねーぞ!」
みたいな。


蟹座にときめく日が来るとは思わなかった…。
アルバフィカの時も「薔薇咥えた魚座をカッコイイと思う日が来るなんて!」と思ったけど、な、なんかもうありえないくらいカッコイイですよマニゴルド。蟹座なのに……!
でもみんな心のどこかで「あじゃぱー!」とか「うぎゃぴー!」を期待してると思う(笑)。

彼は弟子(いるか分かんないけど)と真剣に食べ物の奪い合いをしていそうです。
あと「アテナのために!」じゃなくて「アテナに勝利を!」って言いそう。「牛の奴が死んだのはたんに弱かったからだろう!?」発言とか見てたら、力にはとてもこだわってそうな感じがしたので。「力こそ正義」とまではいかないけど、勝たなきゃ意味がないんだとは思ってるんじゃないかなあ。だから勝つためには卑怯なことなんかもやりそう…? いやそれはやらないか? どうなんだろう。
そういえばジャミールのじいさんとはやっぱり関係あるんだろうか。

ロストキャンバス52話「決意」

蟹蟹カニ―――!!
何だか毎週何かに叫んでる気がしますが。でもこれは叫ぶよ! ていうかカッコイイよ蟹! 表情とか台詞とかすごく好きかもです。「なんつってなー」ってテンマをキャッチしてるときの表情とかいいなあ! 間違っても「あじゃぱー!」とかは言いそうにないけど(笑)(でも実はまだほんのちょっとだけ期待しています)(えへ)(いやでもそれは見たいような見たくないような)(どっちだろう)。
マニゴルド…口調とか態度とか陽気なにーちゃんって感じでした。でもテンマと会った場所が墓場だったりしてるので、実は誰かの墓参りに来てたのかなー。軽そうな態度だけど実は色々あるんだよみたいな。うーん…なんかうまく言葉が見つからないけど。…………はっ!? それってもしやツンデ(以下略)……すみません、ちょっと言ってみたかっただけです(土下座)。
名前はイタリア語で死刑執行人という意味だそうです。…てことは新技はギロチンとか大鎌っぽい名前になるのかも。しかし蟹座、デスマスクって名前じゃなくて良かったです(笑)。代々デスマスクだったら嫌すぎる(笑)。
あと蟹の登場でちょい霞んじゃってますがセリンサの素顔! 最初読んだときさらりと見逃しちゃって、なんでテネオ変な顔なんだろうともう1度見たら素顔でした。おお、可愛い…!

「俺たちはあの方の心残りになんかならない」って台詞がすごく残りました。

Dear my DOLL〜きみとの約束〜

もう早売りあるかなーと思って本屋行ったらあったので買ってきました。表紙可愛いーv 
中身では『ファンタム・リム』も好きだけど『水底の声』が1番好きかもです。タイトル見たときはもっと怖い話かと思ったけど。もう絶対沼とかに引きずり込まれる系の話かと(笑)。実際はそんな怖い話ではなくてあったかい話でしたヨ。
『ファンタム・リム』は、キラキラしてるんだけどそれだけじゃないんだよって雰囲気が好きだなあ。荒廃した世界って話はよくあるけど、人間を厳重保護生物って設定にしちゃうあたりが何だか新鮮でツボでした。

talkin' 2 myself

あゆの新曲のビデオクリップが先行公開されてるので見て(聞いて)きたら泣きそうになりました。LUMIXのCMでサビの部分を聞いたときにはふーんって感じだったんだけど、最初から聞いたら久し振りに歌詞にやられた。もう昨日から涙腺緩みっぱなしですよ……。何だろう。とにかく言葉ってスゴイなと思う。昨日今日で本当にそう思った。ただの文字の羅列が意味を持った瞬間まったく違うものになるんだ。そして伝わるんだ。
「その目に映るものに頭を支配されそうになっているというのなら 心の声を聞くんだ」
フルverの公開期間終わっちゃってたのでショートverしか聞けませんでしたが。10日までだと思ってたら9日までだった。もう今日10日だった。こ、この続きを早く聞きたいですよ。最近CD買ってもそのまま聞いてないどころか開封すらしてなかったけど、これはちゃんと聞くよ! 発売日が待ち遠しいぜ…。
「何を求めて彷徨うのか 旅路の果てに何が見たい」「満たされない想いがもしあるのなら それは君自身の手でつくられたもの」
autor:黒崎■2007/09/10 Mon[02:25]
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この、衝撃

真夜中に意味もなく部屋を行ったり来たり。

伝わらなくてもいいと思ってた。
ううん 違うな。
いつかどこかで伝わればいいとは思ってたんだ。
でもあれは咄嗟の衝動に駆られた自己満足で
ただただ (あなたは最初から仲間だよ) 言わなきゃとそれだけで
あなたがあの中に居るだなんてまだ知らなかったから
伝わるワケないとも思っていたんだ。

(偶然見つけたあの場所はきっと聖域だから 手紙に託すことも出来なくて。)
(誰にも言わず私はこの海に沈もう。)

背を押すことは崖から突き落とすことかもしれなくて。
そんな風にも思っていたから 少しほっとする。


「届いたよ。
涙が出たよ……。」

そうだね、今日が一周目。
それはつまり、あなたがいなければ始まらなかった日なんです。
ありがとう。今も、そしてこれからも。

ロストキャンバス5巻

裏表紙が弟子3人でした。扉絵は輝火。テネオもセリンサも髪は水色系かー。
あと今回は装着分解図が2つ。
マンドレイクのがすごくカッコイイ! 肩のパーツが根っことかすごいですよ。そうか、顔の部分が本当に顔になるのか…。ちゃんと草っぽいのに超カッコイイぜ…!!
エトヴァルトのモチーフは天狗なんですね。肩のトコについてる細長いのが修験者ぽいなと思ってたらそっちじゃなくて天狗でした。おおお。ちゃんと団扇まで持ってるよ! ああ、それで風繋がりでシルフなのか!
というか、今回の2人が見事すぎて3巻の耶人が霞んで見えますよ…。いやまあ、青銅はそもそも造りがシンプルなんで仕方ないんですが。
6巻は誰になるんだろうなー。やっぱりチェシャかな。ビャクも見たいのですが。流石にバイオレートはまだだろうし。あ、バットはあるかも?(でもバットは正直あんまり興味ない(笑)) とにかく次も楽しみですよ。

そしてラストのハーデス様の腰のラインはやっぱりエロイなあ!(笑)
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